くしゃみ 腰痛 病院

くしゃみで腰痛になった場合は病院へ!/原因と検査方法

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くしゃみとは、ほこりやアレルギーなどの異物が鼻の穴に侵入してきたとき、それを体外へ排出しようとする反射反応のことです。

 

くしゃみには、異物を体外に出すことと、体温を上げる役割があります。
くしゃみは1〜2回なら問題ないのですが、風邪や花粉症などで止まらなくなると、とても辛いものです。

 

くしゃみやあくびは生理現象なので、我慢してはいけません。
細菌やウイルスを体の外に出そうとしている働きを抑えてしまうことになるからです。

 

くしゃみをすると、瞬間的にお腹に大きな負荷がかかり、上半身の筋肉が急激に運動します。
このとき、お腹をかばおうとして背中が緊張状態になります。

 

その結果、肋骨が傷ついたり、腰痛が発生したりするのです。

 

腰痛が発生したときは、病院に行くべきなのか、しかも病院の何科なのか、家でじっとしているべきなのか迷うところです。
しかし、少しでも腰に違和感があるときは、自己診断で対処するのではなく病院を受診しましょう。

 

腰痛の場合は、整形外科が適しています。

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腰痛にならないためには、くしゃみをするときの姿勢も大切です。

 

出そうになったら両手でどこかにつかまり、首や腰がまっすぐになるような姿勢で固定します。
これにより、くしゃみによって発生する力を逃がすことができます。
また、口を閉じてするとお腹に力がかかりすぎるので、口を閉じない状態でするようにしましょう。

 

特に、くしゃみなどの振動によって腰痛の症状が出ている場合は、別の病気が潜んでいることがあります。
軽い腰痛だとしても、痛みの原因を特定するために、まずは病院を受診して、適切な処置をしてもらうことが重要です。

 

病院では、レントゲンやMRI検査を受けられます。
検査によって、坐骨神経痛や椎間板ヘルニアなど、痛みの原因がただの腰痛ではなく、神経や骨からきている症状なのかを見つけ出すことができるのです。

 

腰痛の原因が特定できなければ、どんな治療も遠回りになってしまうため、病院を受診することが一番です。

 

また、腰痛と同時にくしゃみの症状がひどい場合は、アレルギーなどの心配もあります。
整形外科とともに、病院の耳鼻科や内科を受診しましょう。

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