鼻づまり 解消 寝るとき

寝るときにおこなう鼻づまりの解消法について

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風邪や花粉症などで鼻づまりになり、夜に寝たいと思っていても息苦しくて眠れないことがあります。
いつものように眠れるようにするにはどうすればよいのでしょうか。
ここでは寝るときにおこなう鼻づまりの解消方法について説明します。

 

 

【寒暖差アレルギー】
鼻づまりの原因には、構造的な問題や心因的な問題などさまざまなものがありますが、そのひとつに寒暖差アレルギーがあります。
朝と昼の気温差が激しかったり、寒い外から暖かい部屋に入ったときに急激な温度差があると、鼻の粘膜の血管が広がり、むくむことで、アレルギー性鼻炎が引き起こされます。

 

 

【寒暖差によるアレルギー性鼻炎を解消する方法】
寒暖差によって起こるアレルギー性鼻炎を解消する方法として、鼻を温めることがあります。
温めることにより、粘膜の血流が良くなってむくみが改善され、鼻の通りが良くなります。
寝るときに温かい飲み物を飲み、蒸気で粘膜を温めます。
十分に水分を摂ることは、むくみをとるのに効果的です。
寝るときに温かいタオルやカイロで鼻を温めても良いのですが、長時間使用すると低温やけどを起こしてしまう可能性がありますので、そのまま寝てしまわないように注意しましょう。

 

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【寝るときの鼻づまり解消法】
寝るときに頭を高くすると鼻が通りやすくなります。
折ったバスタオルやクッションを入れて高さをつけます。
頭だけ高くすると喉が圧迫されて息苦しくなってしまうので、上半身も高くするようにしましょう。
その他の鼻づまり解消方法として、寝るときに玉ねぎをスライスして枕元に置くというのも効果的です。
玉ねぎには揮発性の高い硫化アリルという成分が含まれていて、硫化アリルには鼻づまりを緩和し、神経を鎮静化する効果があります。

 

 

【鼻づまりを解消するツボ】
ツボを刺激することで鼻の通りを良くすることができます。
小鼻の両脇にある迎香と呼ばれるツボを刺激します。
迎香を人差し指でツーンと刺激を感じるまでやや強めに押します。
押しているうちに反対側の鼻の通りが良くなってきます。
効果が得られないときは場所を間違えているかもしれないため、場所を変えておこなってみてください。
力を入れすぎないように注意しておこなうようにしてください。

 

 

寝るときにおこなう鼻づまりの解消法について説明しましたが、いかがだったでしょうか。
鼻づまりで眠れないのは本当につらいですが、今回紹介したのはどれも簡単な方法ばかりですので、お困りの方はぜひ試してみてください。

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