クーラー 鼻づまり 対処

クーラーが原因で鼻づまりが起きたときの対処法

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花粉症や風邪でもないのに鼻づまりが起きる場合には、クーラーが原因という可能性もあります。
クーラーをつけないことが解消法にもなりますが、夏の暑い日につけないでいると熱中症になる危険性もあり、おすすめできません。
そのため、クーラーを使っても鼻づまりを起こさないための対処法を調べてみました。

 

 

【温度が原因で鼻づまりが起きたときの対処法】
クーラーの設定温度を下げすぎると体が冷えて、血行不良を起こしてしまいます。
血行不良の状態は、血流をコントロールしている自律神経のバランスが崩れているということです。
そうなると体温調節機能の低下や、血管の拡張がおこります。
体温調整ができなくなり、鼻の中の血管が拡張することで、鼻の粘膜が膨らみ鼻づまりを引き起こすことになります。
冷房の温度が原因のときの対処法として、体を冷やしすぎて血行不良を起さないことが大切です。
冷房をつけている時は、薄着を避け、温かい飲み物を飲んだり、設定温度を高くするなどの方法で体を冷やしすぎないように対処しましょう。

 

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【カビが原因で鼻づまりが起きたときの対処法】
掃除をしていないクーラーには、内部にカビがびっしり付着しています。
その状態で使用すると、室内中にカビを放出してしまい、カビが原因のアレルギー症状で鼻づまりを引き起こすことになります。
さらに、吸いこんだカビが呼吸器系に悪い影響を与えるため、カビの放出を防ぐために早急に掃除をする必要があります。

 

 

【クーラー掃除の必要性】
冷房機器は暑い季節以外は使用することはないため、使用しない時期が長く、その間に、カビやホコリの温床となってしまいます。
その対処法として、夏に使用する前にしっかり掃除をすることが大切です。
フィルターは自分で掃除ができるため、使用期間中は月に2回ぐらいの清掃が必要です。
しかし、クーラーの内部のカビを除去するには、場所によってかなりの手間がかかるので、カビをしっかり除去するには専門のクリーニング業者に任せるほうが安心です。

 

 

鼻づまりの原因には、風邪や花粉症などありますが、どの症状にもあてはまらず、クーラーをつけたときだけ鼻づまりを起こす場合は、カビか温度が原因というケースが多いようです。
対処法として、クーラーの中を清潔に保ち、体を冷やしすぎないことを心がけて使用しましょう。

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