鼻づまり 横になる 寝方 向き

横になるときの寝方や向きで鼻づまりを和らげることができる場合も

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鼻づまりによって、横になるときに息苦しくて辛いと悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
鼻のつまりは、寝方や向きによって、ある程度改善できる場合があります。
どのような寝方や向きであれば、少しでも楽に眠ることができるのか、一例を紹介します。

 

 

【横になるときの鼻づまりは辛い】
一度眠りについてしまうと、寝ている間は鼻をかむことができなくなるので、鼻づまりが起こり、息苦しくなって目が覚めてしまうこともあります。
酷い場合だと、横になるとすぐに鼻づまりを起こし、眠りにつくこと自体ができない方もいます。
寝方や向きに気をつけると、楽になる場合があります。

 

 

【布団に潜ると鼻づまりが起きる】
布団に潜って寝る方がいますが、潜ると鼻がつまりやすくなるといわれています。
子どもの場合は、潜るような寝方をしないよう注意したり、眠りについたあと、無意識に潜る寝方をしていないかどうか、よく注意を払います。
潜っていた場合は、布団を掛け直してあげて、呼吸がしやすいようにしてあげましょう。

 

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【横になるときの向きも重要といわれている】
横になるときに仰向きに寝ることも、よくないといわれています。
仰向きだと気道が狭くなり、呼吸がしにくくなります。
鼻がつまっている状態では、さらに息苦しくなります。
仰向きの寝方をしないことも対処法のひとつですが、枕を高くし、気道を確保する方法も効果的だとされています。
うつ伏せの状態で横になると、鼻づまりが改善されたといった方もいますが、効果がみられない方もおり、個人差があるようです。
横向きの寝方に関しても、賛否が分かれています。
横になるときに色々な寝方、向きを試してみて、自分に合った体勢を探してみましょう。

 

 

【横になるときの一工夫で改善される場合も】
例えば、蒸しタオルを鼻に当てるとよいという方もいます。
蒸しタオルを鼻の付け根付近から鼻先にかけて乗せると、鼻づまりを和らげることができるといわれています。

 

 

鼻づまりは横になるときに呼吸が苦しくなり、満足に眠れない場合があるため、多くの方が悩んでいます。
この記事に記載した寝方によって鼻づまりを和らげることは、あくまでも補助的な手段に過ぎないので、眠れない悩みを医師にしっかりと相談し、アドバイスをもらいましょう。

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