鼻づまり 痰 解消

鼻づまりと痰を伴うアレルギー性鼻炎の解消法

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鼻づまりや痰を引き起こす病気に、アレルギー性鼻炎があります。
花粉やホコリやダニなど、きっかけは人それぞれ違ってきます。
症状は、鼻づまり、鼻水が出る、痰が出るなどさまざまです。
その解消の方法を紹介していきます。

 

 

【アレルギー性鼻炎の原因、症状】
アレルギー性鼻炎で痰が出てくるのは、鼻水が喉に流れるためです。
アレルギー性鼻炎がひどくなると、痰の量も増えるので、症状を抑える対応が必要です。
もともとのきっかけであるアレルギーの原因となるホコリ、ダニなどの物質を、可能な限り体内に入れないといった対策をすることです。
そのためには、マスクの着用なども大切です。

 

 

【アレルギー性鼻炎の解消に鼻うがい】
鼻の粘膜のホコリ、ダニなどは取り除かないと、鼻水が増えて痰へと変化していきます。
痰の解消には、鼻うがいが有効です。
最近では、鼻うがい専用の吸入器が販売されているため、それを使うと良いでしょう。
鼻うがいの使いかたは、コップ1杯のぬるま湯と塩を小さじ半分弱入れ、少しずつ鼻で吸い込んで、口から出していきます。
また、鼻スチーム吸入療法は大きな危険性がないため、子どもにも安心して使用できる方法です。

 

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【鼻が詰まる仕組みとは】
鼻づまりは、アレルギー性鼻炎や急性鼻炎などが原因で起こります。
花粉、ホコリ、ダニなどによって症状が現われます。
鼻が詰まると、鼻水が留まっているので鼻をかみますが、空気がうまく通らなかったり、鼻をかんでもスッとしないことがあります。
それは、鼻が詰まっている原因が鼻水ではなく、鼻孔にある鼻甲介(びこうかい)が炎症を起こしている場合です。
鼻甲介は、鼻から吐く息を加湿し、温度調節をする役割があります。
また、チリやホコリを付着させます。

 

 

【鼻づまりの解消法】
鼻炎は、この鼻甲介が炎症を起こしている状態を言います。
鼻炎になると、この鼻甲介が腫れて鼻の通りを悪化させます。
風邪やアレルギー性鼻炎によって、鼻づまりがひどく、口呼吸になります。
そうした鼻づまりの解消法のひとつとして、炎症を起こしている鼻甲介を収縮させる方法があります。
他の解消法として、内服薬や点鼻薬を使い、鼻甲介の炎症を和らげて鼻の通りを良くする方法や、迎香(げいごう)というツボを指圧し、血流を改善する方法があります。
また、鼻を蒸しタオルで温めて、血流を改善する方法もあります。

 

 

アレルギー性鼻炎によって、鼻づまりや痰が出る仕組みを紹介してきました。
その解消には、投薬、鼻うがい、ツボを押すこと、鼻を蒸しタオルで温めるといった方法があります。
もし、その症状が出たら、適切に対処していきましょう。

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