鼻づまり 綿棒 解消

綿棒等を使った鼻づまり解消法

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鼻腔へ風邪菌が入った時に出てくる膿のことを鼻水といいます。
これを全部出さないと風邪が治らない上に、蓄膿症や後鼻漏などの別の病気にかかってしまいます。
ここでは、鼻づまりを解消するための方法をみていきましょう。

 

 

【綿棒を使った鼻づまり解消法1】
鼻水を止めるグッズは便利ですが、さらに経済的に安い身近な綿棒で作ってみましょう。
その方法は実に簡単で、綿棒を半円をU字またはV字に曲げるだけです。
ティッシュを折った物でも可能です。
それを両方の鼻の穴に入れてください。
それにより、綿棒の戻ろうとする力が鼻腔を広げて息の量を増やします。

 

 

【綿棒を使った鼻づまり解消法2】
次に鼻の通りを良くするグッズを作りましょう。
まずは、綿棒の両端を切り落としてください。
次に絆創膏の粘着部分に棒を乗せたら折り曲げて絆創膏ごと鼻の頭に貼りつけます。
綿棒のまっすぐに戻ろうとする力が、鼻の穴を大きくして、空気の通り道を確保してくれます。
綿棒の使い道は、工夫次第でいろいろとあるものです。

 

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【タオルを使った鼻づまり解消法】
寒い時期は鼻の内部の血管が冷えて血行が悪くなっているので、鼻を温めて血行を良くしましょう。
その方法は蒸しタオルで鼻の穴を塞がないように鼻腔の上だけを押さえるだけです。
しばらくすると鼻が通ってくるので、タオルが冷めたら外しましょう。

 

 

【蒸気を使った鼻づまり解消法】
また、蒸気を使うのも有効です。
蒸気の湿気と熱が炎症を抑えて呼吸を楽にしてくれます。
浴室の湯気や水蒸気を吸い込むだけでなく、沸騰させたお湯や加湿器も役に立ちます。
浴室では湯気や蒸気が逃げる隙間を作らないように注意してください。

 

 

他にも綿棒等の身近なものを利用した、鼻づまりを解消するいろいろな方法がありますが、自分に合った方法でやることが大切です。
ここで紹介した方法は全て一時的な方法ですが、鼻づまりを解消してくれます。
鼻づまりが解消されないどころか悪化してしまった場合は迷わず医者に行くことが一番です。

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