鼻づまり 息苦しい パニック 対処

鼻づまりで息苦しいのが原因でパニックになった時の対処法

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息苦しい症状がでる病気は色々ありますが、診察してもらった結果が異常なしだった場合、パニック障害などの精神的な病気にかかっているかもしれません。
ここでは、鼻づまりのせいで息苦しい時の対処法をみていきましょう。

 

 

【鼻づまりのせいでパニックに】
脳内の不安を感じ取る神経の機能が異常を起こすとパニック障害になります。
症状の一部に息苦しい状態や鼻づまりなどがあります。
この2つを一度経験している場合、風邪や花粉症でパニック障害になってしまうこともあります。

 

 

【息苦しい時の対処法】
喉が詰まっている、または、息苦しいと感じた時は、水を飲んだりガムを噛んだりすると症状が落ち着くことがあります。
また、鼻づまりで呼吸が苦しくなることもあるので、頭を下にして胸を叩き喉につかえている物を取ったり、吸引したりして対処しましょう。
鼻づまりに効くツボを押さえるのも有効です。
そもそも、パニック障害は交感神経が活発化して起こるものです。
喉の詰まりや息苦しいのは症状がそうさせるのであり、死んでしまったり呼吸が止まってしまったりすることはありません。
この症状を対処するには交感神経を鎮め、副交感神経を活性化させればいいのです。
そのためには気持ちを落ち着かせて、新鮮な空気を吸えるようにしましょう。
浅く速い呼吸を繰り返しているので、ゆっくりと息を吐くことが重要です。

 

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【薬による対処は注意が必要】
パニック障害に効く薬は副交感神経を優位にするために、筋弛緩作用や鎮静作用が含まれています。
一方、花粉症による鼻づまりに効く薬は血管を収縮させる働きがあります。
つまり、交感神経を優位にすることで血管を収縮させ、鼻粘膜の腫れに対処するということになります。
従って、この2つの薬は飲み合わせの相性がよくありません。
しかし、花粉症による鼻づまりを放置すると息苦しいと感じパニック発作を起こしかねないため、これらの薬を処方してもらう際は向精神薬を服用していることを医師に伝えてください。

 

 

パニック障害に対処する時は、副交感神経を活発化させた方がいいのです。
頻繁に症状がでている時は心療内科・精神科、内科、耳鼻科などを受診することが無難でしょう。
また、重症者を見かけたら迷わず救急車を呼んでください。

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