さらさらの鼻水が茶色の症状に

さらさらの鼻水が茶色の症状に

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鼻水の症状で、いろいろな病気の症状をチェック出来るかもしれません。それは、病気を知らせてくれるサインかもしれません。そんなサインをみすみす見逃していることはないでしょうか。

 

【鼻水が茶色って…… ちょっと心配】
鼻くそという言い方もあります。大便も健康のバロメータと言われていますが、鼻水も決して例外ではないのです。鼻くそ、鼻水をしっかりクローズアップしてみれば、毎日のいろいろな変化に気付くでしょう。鼻水が赤くなる、そして、茶色という感じは、血が混じっている状態も推測することが出来ます。痰(たん)に血が混ざるというケースで、鼻水に混じるという場合もあります。

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【一般的にいう鼻血とは】
一般的に鼻血とはどのようなものを言うのでしょうか。鼻の中の粘膜が乾燥している人たちは、鼻をかむだけでも毛細血管に直に衝撃が加わってしまうことになります。風邪やアレルギーという場合もあります。

 

しかし、もっと心配しなければならないのは、上顎ガンの疑いもあるということです。副鼻腔炎という場合もあり、 症状をしっかりチェックしてみましょう。

 

【鼻水がさらさらの症状でなく、茶色】
鼻水は、本来健康な人は、透明でさらさらしているものです。しかし、さらさらでなく茶色という場合、ちょっと症状が心配です。風邪や、アレルギーによっても、さらさらなものではなく、毛細血管が拡張して、鼻粘膜は弱い刺激だとしても、鼻血が滲み出やすい症状になります。アレルギーという場合でも、繰り返し鼻をかんだり、鼻をすすったりして、気づかない間に血が滲み出すことがあるようです。

 

そして、さらさらでない茶色の症状の問題は、 上顎ガンがとても心配です。それは、上顎洞という部分の癌です。腫瘍の出来た方だけに、鼻づまりや血の混じったさらさらでない茶色の鼻水が出ます。茶色の症状は、更に副鼻腔炎においても起こります。

 

それは、鼻の周辺にある副鼻腔が炎症を起こす病気です。さらさらでないもの、それは蓄膿症と言った方がみなさんに理解してもらいやすいかもしれません。

 

 

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