鼻水が出ない頭痛を伴う副鼻腔炎の適切な対処法

鼻水が出ない頭痛を伴う副鼻腔炎の適切な対処法

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風邪が治ったにも関わらず鼻水が止まらず耳鼻科に足を運んだのを機に、副鼻腔炎の発症に気づかれる方々は少なくありませんが、この副鼻腔炎には鼻水が出ない症状も見られます。ここでは副鼻腔炎の疑いに繋がる症状と適切な対処法についての検証作業を進めてみたいと思います。

 

【副鼻腔炎と頭痛のリスク】
副鼻腔は鼻の穴周辺の空洞状の部位を指しており、此処に細菌が感染して炎症を起こすのが副鼻腔炎です。ちなみに急性と慢性の2種類に区分され、いずれも鼻水が止まらない、鼻がつまるなどの代表的な症状が共通しています。

 

対して鼻水が出ないケースも見られ、発見が遅れてしまい、自身が自覚せぬうちに症状が悪化してしまった場合、頭痛を伴うなど日常生活に支所を来す症状が見られ、鼻の違和感を覚えた際には素速やかに耳鼻科へ足を運ぶ対処が求められます。素人判断から安易に市販薬を片っ端からためなどの対処は、弱った副鼻腔に更なるダメージを及ぼすリスクが否めず、非常に危険です。

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【鼻水が出ない副鼻腔炎のリスク】
頭痛以外にも副鼻腔炎がキッカケで併発する悪しき症状は少なくありません。いずれも鼻水が出ない症状故に早期対処が遅れ、結果症状を進行させてしまう負のスパイラル状態の結果であり、まずは自身の副鼻腔並びに鼻の状態を冷静に把握の上、主治医の指導に沿った正しい対処が不可欠です。

 

ちなみに鼻水が出ない副鼻腔炎の場合、鼻呼吸が出来ずに口呼吸に頼らざるを得ない、鼻汁が喉側に流れ込んでしまい詰まる、いびきをかく、頭痛が続く、嗅覚が鈍る、鼻の奥に腫瘍などが出来るなど、いずれも日常生活への支障が避けられません。特に慢性的な頭痛と鼻水が出ない症状は深い部分での因果関係が顕著ですので、思い当たる体調を自覚された際には十分注意してください。

 

鼻水が出ないが故に頭痛を伴う症状の場合、更に強く鼻をかんでしまう誤った対処で、結果頭痛をより酷くしてしまっては本末転倒です。頭痛と副鼻腔炎の因果関係を予備知識として備えていれば、速やかに耳鼻科の診察を受ける適切な初期対処が可能であり、その後のリスク軽減にも繋がります。

 

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