くしゃみ 止まらない 原因 回数 臭い

くしゃみが止まらない原因、回数、臭いなど基本的な概要について

「くしゅん!」「ブエックッション!」「くしゅっ!」

 

くしゃみというのは人によって出し方が異なります。
鼻が何らかの刺激によって起こる症状で口から出るものでアレルギー、風邪などさまざまなことがきっかけとなって起こります。

 

当サイトでは基本的なことから掘り下げたものまで幅広く取り上げています。
まずは基本的な概要からお話していきましょう。
別ページでも掘り下げた詳しい話を取り扱っていますのでご覧ください。

 

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くしゃみとは!?

 

 

1回、もしくは複数回おこる痙攣的な呼気で瞬間的に出る強い呼気のことです。
こう言ってしまうと難しいかもしれません。簡単に説明しましょう。

 

鼻の粘膜などが刺激され、瞬間的に強い空気を口や鼻から出します。
これは不随意運動と呼ばれ、自分の意思とは関係なくでてしまうものになります。

 

「新幹線並みに速いってホント?」
そのスピードは新幹線並みの早さで、およそ時速320kmと言われています。
ちなみに新幹線「はやぶさ」の最高速度が320kmです。

 

本当にくしゃみはこのスピードなのかと計測したところ、このスピードは出ないようです。
成人男性で時速25kmほどというのが本当のところのようです。

 

「消費カロリーはどれくらい?」
くしゃみ1回に対して消費するカロリーは4kalほどになります。
ちなみに咳は2kalほど、鼻をかむのは2Kalほどです。(個人差はあります)
4kal消費できるのであれば100回すれば400kalですのでダイエットになるのではと思う人もいると思います。
しかし瞬間的に筋肉などを緊張させますので注意が必要です。
行う場合には自己責任にてお願いいたします。

 

原因

 

 

メカニズムは主に2種類です。

 

・埃やウイルスなどが鼻腔、上気道などに付着すると異物が入ってきたと認識し体の外へと排出しようとするもの
・体の温度を上げようとするもの

 

大まかに説明するとこの2種類によって起こります。
それでは詳しい原因についても見てみましょう。
以下のようなものが考えられます。

 

・風邪や花粉症などの病気
・アレルギー反応
・埃や胡椒(コショウ)などの刺激物
・温度差
・光反射

 

この5つのことがきっかけとなって起こることが多いです。

 

「くしゃみは噂されて起こるってホント?」
くしゃみをすると誰かが噂してるな!というのは誰でも聞いたことがあると思います。
そして回数によっても意味が異なります。

 

1回目…誰かに褒めらている
2回目…陰口を言われている
3回目…好意を抱かれている
4回目…風邪などの病気

 

なぜこう言われるようになったのでしょうか。
昔は医療が発達していなかったためクシャミをする病気でも致命傷になることがあったそうです。
そのため呪いや悪霊の仕業と言われていたようです。

 

そこから徐々に現代に変わっていくにつれて仕業から噂に変わっていったと言われています。
回数に関しては地域などによっても異なります。

 

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くしゃみが臭い理由

 

これは唾液に要因があります。
匂いはシナモンのような感じと言われたり、葉の花とも言われることがあります。
唾液の匂いがティッシュや覆った手などに付着することによって臭い原因となります。
唾液が口内環境の乱れ、蓄膿症、歯周病などによって起こります。
基本的には口の中に細菌が繁殖することによって起こります。

 

その対処方法は歯磨き、舌についている汚れを落とす、口を乾燥させないなどが挙げられます。
治らないようであれば歯医者へ行きましょう。

 

くしゃみを出す方法

 

 

鼻がムズムズしてくしゃみをしたい!止まってしまった!
出ないときもあります。
その場合には以下の方法を試してみましょう。

 

・鼻の中を刺激する
・太陽など強い光を見る
・ミントを嗅ぐ
・鼻から息を吸う

 

逆にくしゃみを止める方法
異物を出す為のものですので止めてしまうのは避けた方が無難です。
しかし会議中や授業中など止めたい場合もあるかと思います。

 

・鼻の下を強く抑えてみましょう。
・ツボを刺激する(迎香や天突)
・鼻から一気に空気を吸い込む

 

これらの方法を試してみてください。
自分に合ったものを探しましょう。

 

【まとめ】

 

 

くしゃみで一番注意しなくてはならないのがウイルスや細菌の飛沫感染です。
飛沫感染というのは咳やくしゃみなどによってウイルスや細菌が飛散し、他の人が吸い込むことによってうつります。

 

この場合にはマスクをすることによって周りに飛散しないようにすることが出来ます。
またハンカチなどで口を覆ってもいいかもしれません。

 

手で押さえる場合は、口を押えた手で他の部分に触れてしまうと触れたものにウイルスが付着し、他の人が触れてしまい鼻や口の粘膜などに接触してしまった場合にも感染します。
特にドアノブやスイッチ類などには注意が必要です。

 

アレルギーの場合には止まらないことも多いですので辛い場合には病院で治療を受けましょう。

 

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